コロナ自粛おススメの健康食品

コロナが猛威を振るいだして早1年が過ぎていこうとしていますね。
憎きコロナのせいでマスクを着用していない人を見つけるのが大変なほどにマスクの着用率は異常で自分たちが生きているこの時代にこんなことになるなんて夢にも思っていなかったでしょう。
マスクを常時着用していると注意してほしいことがあります。

以前と比べてのどの渇きを感じにくくなったという人は特に気を付けてもらいたいです。
「かくれ脱水」というものに要注意してもらいたいです。
水分不足になるとカラダにとってよくない影響をたくさん及ぼす危険が出てくるからです。

水分不足は腸内環境にも影響を及ぼして便秘や肌荒れ体調不良、イライラなどの症状がでることもあります。
元気でいるためにも自分自身で意識をもって水分をこまめにとってマスクが手放せないこの時期をコロナに負けないようにがんばっていきたいものですね。
もうすでに体調のほうが優れないという人のために改善方法を紹介しておきますね。

水分補給をこまめに摂る以外に腸内環境を整える腸活にぴったりの食品があります。
発酵食品であるぬか漬けになります。
昔は家でもぬか漬けをよくおばあちゃんが作っておりよその家庭でも作っていたかと思います。

しかし家庭で作るのにはかなり手間暇が掛かることから近年は家庭でぬか漬けをつくるのが減ってきてたみたいです。
ところがここ半年ほどの間でまた自宅でぬか漬けをつけるという人が増えてきているそう。
その理由はコロナの自粛のせいで自宅で過ごす時間が増えてきたこと。手入れの手間が掛からないぬか床が手に入れやすくなったことがあげられるみたいです。
ぬか漬けは発酵食品で植物性の乳酸菌が多く含まれています。

乳酸菌はご存じの通り腸内の悪玉菌をやっつけて腸の活動を活発にしてくれます。
腸内環境を整えることで便秘改善だけでなく免疫力アップにも役立つので今のこの時期にはぴったりの食品ですね。
ストレスや便秘に悩んでいる人はぬか漬けのような発酵食品を積極的に食べるようにしてください。

コロナ自粛おススメの健康食品

そろそろサプリの出番かも

コロナの感染予防で、ジムなどに通うのが難しくなってますね。それに伴って冬の運動、どうしたらいいのかなと悩んでいませんか?

冬でも一人で出来るジョギングが趣味な人ならいいかもしれませんが、そうじゃない人もいっぱいると思います。私もその1人。

私の場合、中学校の時は運動部でたくさん走らされましたし、高校生の時は1年に1度、冬に学校行事で長距離走ことがあったのでその日に向けて1年に短期間だけ練習で走らされていました。でも卒業以来、長距離なんて全然走ってません。本音を言わせてもらうと、もともと走るのは大嫌い。特に冬場は乾燥肌なせいか皮膚が痒くなっちゃうので。

その代わり、水泳や、結婚してからはジムや室内のエクセサイズに通ってました。どちらかというとこっちのほうが合っていたみたい。

だけど残念なことに、コロナの感染予防で室内でのエクセサイズ、お休みになっちゃったんです。しかも住んでいる場所が雪国なので、屋内のエクセサイズを控えなければならないとなると、本当に困るんです。

年齢的にも代謝が落ちているので、実はコロナでステイホームになってから徐々に体重が増えています。そう、以前ほど運動したから、あるいは食事を少し減らしたからといってそれほど体重が落ちなくなってるんです。

今まであまりサプリントに頼ってこなかったけど、もうそろそろダイエットサプリの出番かな?

最近はダイエットサプリがほんとにはやっているみたいで、ネットサーフィンしているだけで本当にいろいろなものが目に入りますね。

以前はダイエットと言うと、お腹持ちの良いクッキーを食べたりダイエットソーダを飲んで空腹をごまかすという方法でしのいでいましたが、なんかもうそれじゃダメみたいなので。

最近、健康診断の数値も気になるようになり始めたところで、「これちょっといいかな?」と思ったのは、糖質や脂質、あるいは尿酸値とか脂肪を抑えるサプリ。健康診断で気になる数値がある場合、最近はサプリで狙い撃ちできるようになってきたんですね。

参考サイト: https://www.l1-magic.org/

私が見つけた、一つのダイエット理論

物心ついたころから太っていた私は、ダイエットはいろいろやってきた。
私のダイエット歴の最初の記憶では、中学生くらい。

太り始めたのは、中学校の部活を引退した後、高校受験あたりにかけてで、
今思えばそんなに必要もない夜食なんかも出されたりして、
どんどん肥えてゆく。

当時流行ったのはリンゴダイエットなど単品をずっと食べるというもの。
りんごは祖父からわんさか送られてきていて、身近にありまくったので、
リンゴが好きな私にはとても楽しくできるダイエットだった。
だが、単品ダイエットなんて続かないなんて、今やダイエッターには常識で、
その時ももちろん続かなかった。
中学生なら、栄養が偏る、と母に止められたし。

王道のランニングをやれば、何せ田舎だし、中学校のジャージで走っていると走っていると目立つ。
中学校の担任の先生から「朝、〇〇道路を走っていたでしょ!」なんて声をかけられて即辞めるチキンハートの持ち主。
運動をしているところを誰かに見られるなんてとんでもなく、まんまと動かなくなった。

そんな体重のまま高校に進学。
部活は運動部ではないところに入ったため、
ますます10代後半の体は膨らんでいった。

そのころ、ダイエットというか、言い訳ばかりしていた。
アイスを食べれば「冷たいもの食べているから、体が体温を上げようとして痩せるよね」とか
温かいものを食べれば「汗かいて痩せるよね」などと、
同じような体型をして同じような悩みをしていた子とうなずきあい、
学校の校門前にある駄菓子屋さんで、自分たちをごまかしながら放課後の買い食いをする始末だった。

高校1年生の時、同じクラスの女の子がすごく痩せていた。
都会から転校してきた子だった。
ある日、その子とお弁当の話をした。

「今日のお弁当なに~?」と話しかけたところ、その子は
「麺類?かな?」といった。
お昼にお弁当見せてもらったら
入っていたのは「ところてん」だった。

ところてんをまだ食べたことがなかったんだけど、
透明で茶色のつゆにちょっと浸っているこれが焼きそばなどと同じ麺類とは思えない。
痩せている人は食べるものが根本からちがうんだ、と思いながら
私は唐揚げを食べた。

その痩せている子は、ほかの女子にもこういわれていた。
「ほんと、食べてる時まずそうに食べるよね(笑)」

確かに、食べ物を食べるのが何かの罰のように、
ひとくちひとくち憎しみがこもってるような口のゆがみようだった。
ご飯がそんなに憎いのかな?と思えるほどの。

もう一人、バレー部の女の子がいて、この子もまた細かった。
あるとき、ビタミンサプリのタブレットをパッともらい、
こんなものがあるんだね、と感心していたらその子がこういった。
「ご飯食べるのめんどくさくてさ。親にこれ食べさせられてるんだよね」

「ご飯食べるのがめんどくさい?!」
心底驚いた。
食べ物を食べることをめんどくさいだなんて!
食べたくて食べたくて仕方ないのに!

太ってる私と痩せてる子たちの違いはこれか。
「食べることへの執着」

痩せ理論の一つがわかったような気がしたけど、
理論と心はバラバラで、その後もずーっと痩せないのでした。

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